首都圏に住んでいる者でお葬式についてのことになりますが、実際に今年の5月になりますが母が98歳の天寿を待っとして亡くなり無事葬式を行うことが出来ました。 先ず、死亡の状況ですが高齢のためにさすがに足腰が不自由になり市内の民営のホームに入っていました。 そして、4年目ぐらいになりますが、明け方に当院より緊急電話があって、永眠したことを知らされました。

筆者自身は喪主の弟になりますが、兄貴の喪主は予て(かねて)より母の葬式については実家のある寝屋川市で「家族葬」でささやかにやることを決めていましたし、葬祭場は近所の会館で行い、火葬場は周辺市町が合同で運営している火葬場で行い、更にお寺は既に他界している父のお墓が市内にあるので其処へ埋葬しました。

一般に「家族葬」というの最近では特に都会や首都圏では一般的になっていますが、特の高齢の場合は世間からも次第に離れつつあって、知人たちも少なくなり、家族葬というのは其の点からも合理的な方法かもしれませんね。