キリスト教のお葬式では、神父に進行を依頼するのですが、親族のキリスト教の方々が進行の手伝いをしてくれたり、歌を歌ったり仏教とは方法が全く違うので戸惑いました。
キリスト教でもカトリックしか経験が無いので、
プロテスタントではまた違うかも知れません。
また、同じ仏教でも信仰の違いで数珠の有無や長さが違う事もあり、持っているものでは対応出来ない事もありました。

そこで、近しい親族の方から方法や流れを伺ったり、事前に自身でインターネットで調べたりして失礼の無い様にしました。
また、事前に会館などで行うのが分かっている場合は下見も兼ねて足を運び、一人(出来れば親族と共に)リハーサルも兼ねて流れを掴んでおく事で当日の緊張感やバタバタを軽減しました。
キリスト教でも今まで経験した仏教それぞれでもお通夜はありましたので、まずそこで周りと会話する、コミュニケーションを取っておくと後々に安心感がありました。

自分自身で調べる事も出来ない事では無いですが、何の信仰なのか分からないと調べる事も不明ですし、各親族様によって同じ信仰でも進行が違う事もあるので、人と人の付き合いが最終的に大事になってくる行事と思われます。

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