現在35歳、身内のお葬式には結構出ていると思います。
父、祖母祖父2人ずつ。叔父も2人です。

そのたびに思うのはお葬式って、やることや、決めることがすごく多いですよね。

まずは、亡くなった本人が家に帰ってきて暫くすると葬儀屋さんがきて、打ち合わせ。
その途中にお坊さん登場でお経をあげ、また打合せ再開。

我が家は深夜に亡くなる事が多かったので、いつも人が寝てる時間にそういったことをしていましたね。

翌朝起きてしばししたら、また親戚で集まって花や食事の数の打合せ、お饅頭を買いに走ったり会社に報告したりと休む暇もありませんでした。

父は若くして亡くなったので、母のショックもより大きかったのですが、悲しみに浸る間も無かったことと思います。
一番悲しい筈なのに気丈にやるべきことをしていく母は、不謹慎ですが美しくも見えました。

色々とする事はたくさんあるけれど、これも故人をしっかりと送り出してあげるためのものです。
これまでサポートしてくれた城東の葬儀屋さんには毎回感謝です。
近くでみてきた分、また何かの時にはやることがたくさんの親族の手助けができるかななんて思います。