一般に葬儀費用の内容にについては、先ず役所への死亡通知と火葬場の予約、其れに葬儀会館の手配とその後はお寺への連絡と葬儀日にちの決定や位牌の手配などにかかるものでしょう。 費用としてはこれらの葬儀会館や火葬場の使用料、それにお寺のお坊さんの通夜や本葬の読経料と位牌の戒名代、それに埋葬の際の石屋の手配料などにもかかるものです。

各費用の内訳に関しては、特に掛かかるものは勿論、葬儀会館になりますけど其の会館では基本料金として常に提示されていますが、やはり、実際は「家族葬」と言って安そうには思われますが、実際は祭壇の飾り付けやお通夜や葬儀で参列される際に、お参りの後に行われる通夜の「ブルマイ」や、火葬の後などに行う「精進落し」の食事会といった会食の内容によって大きく異なります。

又、高齢者の葬儀の場合は故人が高年齢でもありますから親戚、身内や家族の関係は人数的にも多くなり、従って、「家族葬」と言っても参加人員は身近な一般参列者も加えて概ね大勢の参加者になってくるのは当然なことで其の分費用も掛かりますし、基本料金と比較した場合は大幅にアップするということも現実として起こってしまう場合もあります。